子供の姿勢が良いと脳の働きがアップする!

柏市光ヶ丘鍼灸整骨院の院長の大野です。

今回はお子様の姿勢と脳の働きについてお話します。

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お子様が勉強している時、集中力が切れてしまうことがあると思います。

集中力が切れてしまった時のお子様の姿勢、もしかして猫背になっていないでしょうか?

姿勢が悪いと集中力が切れてしまいます。

 

その理由は、脳が酸欠状態になるからです。

 

脳が消費する血液の量は、全身を流れる血液量の約20%
脳が消費する酸素の消費量も全身の消費量の約20%

 

猫背の姿勢になると首や肩や背中の筋肉が緊張して血流量が減り、脳に必要な酸素が足りなくなります。

(姿勢が悪くて勉強中アクビが出るのも、脳が酸素不足を起こているのが原因です。)

お子様が勉強するときの姿勢と脳の働きは関連性が高いのです。

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良い姿勢でいると首や肩や背中の筋肉の緊張が減り、脳に行く血液量も十分に足りてきます。

 

お子様の姿勢を良くする →脳に必要な酸素が足りる→脳の働きがアップ→学力がアップする!

 

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。