子供の姿勢はしつけで直る?はウソ!

柏市の光ヶ丘鍼灸整骨院の院長の大野です。

 今回はお子様の姿勢についてお話します。

子供の姿勢の悪さを親が気づき「姿勢が悪いわよ、まっすぐしなさい!」と言ってしつけるということをよく聞きます。私も小さい頃、よく親に言われていました。

 

しかし、親のしつけで本当に子供の姿勢は良くなるのでしょうか?

結論からいうと、それはウソです。

 

なぜでしょうか?

 

その理由は、親も本当の良い姿勢を理解していないからです。

ただ背筋を伸ばせばいい、腰を反らしたらいいだけではよい姿勢は作れません。

それを子供に教えても姿勢がよくなったとは言えません。

 

姿勢が悪い、すなわち猫背になっている状態は大きく分けて4つあります。

1.円背型   脊椎が丸くなっている状態

2.前肩型   肩が前方に出ている状態

3.顔出し型  首が前に傾斜し、顔を突き出している状態

4.首無し型  首が肩の中に埋没してしまっている状態

IMG_1525

 

また、首肩周りだけでなく骨盤も姿勢に影響してきます。

お子様だけでなく、親も正しい姿勢を理解していただく必要があります。

お子様の姿勢がどのタイプなのか知りたい方は猫背矯正専門の光ヶ丘鍼灸整骨院にて無料で姿勢チェックを実施中です。

猫背矯正についてはこちら

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。