視力低下の原因は?また、その対処法は?

視力が悪くなる原因についてお話したいと思います。

視力が悪くなる原因は主に3つあります。

1.眼を動かす筋肉が硬くなる

2・ピント合わせが出来なくなる

3.脳内視力の低下

 

まず1つ目の「眼を動かす筋肉が硬くなる」は物を見るときに眼球を動かします。

6つの外眼筋という筋肉がありますがスマホ、パソコンなどずっと同じ画面を見るなどの作業が多かったりするとこの外眼筋の動きが悪くなってしまいます。

 

次に2つ目の「ピント合わせが出来なくなる」は、近くを見るときや遠くを見るときにカメラのレンズにあたる水晶体というものが厚みを変えることでピントを合わせてくれます。その水晶体の周りにある毛様体筋という筋肉が水晶体を引っ張ったり薄くしたり厚くしたりすることで近くを見たり遠くを見たりしますが、これもスマホ、パソコンなどずっと近くの画面を見ることで毛様体筋の動きが悪くなり結果としてピント合わせが出来なくなってしまうのです。

 

最後3つ目「脳内視力の低下」ですが、例えば猫を見たとします。眼から入ってきた情報は視神経を通って脳に伝わり、具体的な映像になり、脳にある猫の情報と照らし合わせてはじめて猫と判断することが出来ます。これを脳は瞬時に行います。これが脳内視力ですが、瞬時に判断する脳の機能が低下することでも視力の低下になるのです。

 

こういった3つの原因で視力が低下してしまいますが眼を動かしたりすることでスッキリする体操があります。おススメの書籍がこちらです。「アタマとココロがすっきりする眼球体操」

 

また、特殊低周波により、眼をスッキリさせる「アイトレ」を15分から30分やることもおススメします。

外眼筋や毛様体筋、脳の血流促進により眼の疲れを取ってスッキリします。

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